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Posted on 11:29 [edit]

category: 時々思う

tb: --   cm: 6

師匠のこと  



YOUTUBEに面白い動画がありました。



レッドツェッペリンの「Ⅳ」は私にとっては特別です。

10代の頃、何故か輸入盤が姉の机の上に置いてあり

何気なく聴いてから、ずっと変わりません。

全体に陰鬱で独特な世界です。

ライブ盤や「Ⅳ」前後のアルバムにも良い曲がたくさんあるけど

「Ⅳ」の持つ世界とは別のような気がします。

1曲目から8曲目まで完全無欠の輪のようで

「Ⅳ」を繰り返し繰り返し聴いていると

まるでドラッグか黒魔術にかかったように陶酔してしまうのです。

だからと言って、ロバートプラントがどんなに男前だったか とか

ジミーペイジがギターの神様?だとか

ジョンボーナムがいつ死んだとかは、ほとんど知らないのでした。



少し大人になって、ものすごく音楽に詳しい年上の友人ができました。

彼女はとても美人で、裕福な家庭に育ち立派な資格を持ちながら

道楽で絵を描いている、かなり変人でした。

師匠と呼びますが

師匠はありとあらゆるロックやブルースの名盤を貸したりくれたりして

毎日のように私をライブハウスへ連れて行くのでした。

大体シカゴから来たという、有名だか無名だかのおっさんブルースバンドです。

そして、いかにこのおっさんが凄いのか、熱く熱く語るのです。

師匠はブルースとジャズとゴスペルが大好きなのでした。

あとは共通の友人のパンクバンドや

野外フェスや、何もないときはジャズ喫茶です。

お金は全部師匠が出してくれました。

そして「どうだった?」と得意げに聞くのですが

正直ブルースもR&Bも、みんな同じに聴こえるとは

何となく言えませんでした。

師匠が何ゆえ私を気に入ったのかわかりません。

時折グループ展などをすると私の絵に

「これ私が買うから」と言って勝手に売約済のシール貼ったり

私を自分の友人の集まりに連れて行きました。

そんなことをして面白がっているようでした。

師匠は純粋に音楽のことだけ教えてくれましたが

私はその内容を今はほとんど覚えていません。

そして、やっぱり「Ⅳ」から抜け出せないのでした。

そう思うとちょっと悪かったかな という気がしてきました。

Posted on 16:13 [edit]

category: 無題

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再び嵐  

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遠くから、避難を呼びかける警察か行政の車の声が

途切れ途切れに聞こえてきます。

仕事は、自転車ごと増水した川に落ちたら大変だからと

大雨が降る前に帰らされました。

それで、ぼうっと空を見ています。


大きな波のような雲が

山を越えて来るのが見えました。


Posted on 20:30 [edit]

category: 無題

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嵐の後  

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突然の物凄い風と豪雨で、店の自動ドアが開きっぱなしになりました。

雨が勢いよく吹き込んできて

慌てて手動でドアを閉めて、空を見上げると

轟音を立てて稲妻が何本も落ちました。

水浸しになった床を拭いては絞り、拭いては絞りしていると

ゴトン、という音がして

店内の電気が全て消えました。

暗くなった店内で、まるで自分まで電源を切られたように

しばらく動けませんでした。


それでもやがて嵐は去り、灯りが付き

何事もなかったように、いつもの業務に戻りました。


Posted on 23:13 [edit]

category:

tb: --   cm: 0

  

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春夏秋冬

私の周りは静かです。


Posted on 19:08 [edit]

category: 散歩

tb: --   cm: 2

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